佐川急便のトラックのロゴ、TRANSPORTではなくTRAN'SPORTって書いてあるって知ってました?
いかにも配達員が元気な佐川さんらしいですねぇ。
じゃぁ、TRANって何なんだ?
調べてみました。
接頭語のTRANSの変形で、「超えて、完全に、向こう側の」といった意味があるようです。
佐川さんの目指すところって、どんなところなんでしょうか。
なにもないようでいろいろある毎日
今日もまたこんなことが...!
佐川急便のトラックのロゴ、TRANSPORTではなくTRAN'SPORTって書いてあるって知ってました?
いかにも配達員が元気な佐川さんらしいですねぇ。
じゃぁ、TRANって何なんだ?
調べてみました。
接頭語のTRANSの変形で、「超えて、完全に、向こう側の」といった意味があるようです。
佐川さんの目指すところって、どんなところなんでしょうか。
今さらの感はありますが、5月4日はスターウォーズの日でした。
この話を5月5日に、スターウォーズ好きの長男にしてみました。
「5月4日はスターウォーズの日だって知ってる?」
「どうして?」
紙にサラサラっと"May the 4th be with you."と書きました。
「... うおぉ、『フォースとともにあれ』か〜! 明日友達に自慢しよう」
こういう気の利いた会話ができるようになると、親子関係というのも楽しいものです。
さて、昨日、「ビートルズのCDを全部iPodに入れるぞプロジェクト」を遂行中の長男が部屋にやってきて、聞きました。
「とーさん、fly on the wallって何?」
スターウォーズの仕返しかと数秒頭をひねりましたが、何も浮かばず、「壁にとまったハエ」とひねりもなにもない答えをしてしまいました。
ここでピーンときた人は、ビートルズ通。
そうです、Let It Be Nakedに付いているCDの名前だったんです。
長男は、それもiPodに入れるべきかどうか悩み、CDに何が入っているのかと聞きに来たという訳。
いつも数学や物理の難しいことを聞かれて悲しい思いをしているので、英語だけは負けるかと肩に力が入りすぎました(笑)。
先月の27日の朝にぎっくり腰をやって以来今日で12日目。
徐々に直ってきてはいますが、鈍い痛みが残っていて、今ひとつ完治と言える状態になりません。
ぎっくり腰をやって以来、週末のランニングもできず、平日の腹筋もできず、その上「さぁ、うまいものをたらふく食え!」と言わんばかりのゴールデンウィークが重なり、怖くて体重計に乗れません(笑)。
普段、朝は食パン、昼はサンドイッチ、夜は普通のご飯という質素な食生活を送っている私ですが、ゴールデンウィーク中は、朝はのんびりしっかり食べ、昼は出先でラーメンなどをこれまたしっかり食べ、夜は家族で外食に出かけたりと、飽食生活を送っていました。
その間、ムダ太りを気にして、腰をかばいながらウォーキングをしてはいたのですが、この程度の運動では普段の倍くらい摂取しているカロリーをさばき切れないようで、連休明けに背広のスボンを履いたときの違和感にがっくり。腹が出とる...(泣)。
う~ん、早くランニングに復帰しないとまずいなぁ。
もうそろそろ走っても大丈夫なような気はするのですが、長期的展望に立てば、完全な状態に戻るまでは安静にしておくのがよかろうと、今週もランニングはお休みすることにしました。
この週末はウォーキングと断食ですかね。

晴れ渡った土曜日、せっかくのゴールデンウィークですが、長男も次男も部活に出かけてしまい、やることもない。
折角の機会だからと、夫婦で長男のボートの試合を見に行くことにしました。
家から電車で45分、やってきましたボート場。
ボートってのはどんなスポーツなのか想像もつきませんでしたが、競技人口は結構いるんですね。
ボート場の回りには、大学や企業の艇庫や合宿所がびっしり立っていて、活気が感じられます。
レースが始まると、コースの縁を若者が自転車だったり走ったりしてボートについていき、メガホンで指示をしたり応援したりと、熱い...。
暫くして長男の4人乗りのレースが始まりました。
見ていると歯がゆいですなぁ。
「追い込め~」とか「もっとレート上げろぉぉぉ~」とメガホンで叫びたくなりましたが、「あの叫んでるおやじ、何者?」とクルーの間で評判になり長男が恥ずかしい思いをしてはと慮り、黙って見てましたが。
長男が属しているクルーは予選で惜しくも惨敗、午後5時からの敗者復活戦に望みを繋ぐこととなりましたが、そこまで見てられないので途中で帰ってきました。
俺もボートやってみてえなぁ。
それはさておき、競技中の公式なコールは全て英語で行われていましたが、あまりに強烈なカタカナ英語で、何を言ってるのかあまりよく聞き取れません(悲)。
将来、国際大会で活躍する選手もいるんでしょうから、昨夜のボクシングのリングアナウンサーを見習って、流暢な英語でやって欲しいものですなぁ。
このすがすがしいボート場とは打って変わり、隣は客筋に問題ありの競艇場。
長居をするのははばかられるような雰囲気でしたが、行きがけの駄賃、2レース見てきました。あのコーナーリングはすごいね。
さらに行きがけの駄賃、帰りは駅までの無料送迎バスを利用させてもらいました(笑)。
乗せてもらっておいてなんですが、あまり長い時間乗っていたい雰囲気のバスじゃないね、あれは。