2008/09/30

ロジスティックス

今日は何も新しいネタが思いつかないので、ショッピングモールネタをもう1本。

わが街にできたショッピングモールが超巨大であることを昨日書きました。建物の容積が大きければ多くのテナントを入居させることができるので、客としては楽しめるのですが、数軒をはしごして買い物をしようとすると移動が大変です。電動カートのレンタルをしてほしいくらいです。

この巨大なショッピングモール、働く人の視点で見ると結構大変なんだろうなぁと思うんですよね。例えば朝晩の通勤。従業員通用口がどこにあるのか知りませんが、店舗の位置によっては、入店してから自分の店にたどり着くまで数百メートル歩かなければならないでしょう。「それは通勤経路の一部だし、もっと長い距離を朝晩歩いている人もいる」と言ってしまえばそれまでですが、屋内に入ってからも長い距離を通勤しなければならないというのは、屋外を通勤するのに較べて精神的ストレスが大きいのではないかと思います。

それと納品。各店舗のすぐそばに納品口があるとは思えないので、納品口から店舗まで、納品された品物を運ばなければいけないと思うのですが、店舗の位置によっては、数百メートルの運搬が必要になるでしょう。店員さんが納品場所から運ぶのか、納品業者の方が店舗まで持ってきてくださるのかわかりませんが、いずれにしても誰かが運ばなければなりません。それとも、バックヤードに秘密のベルトコンベアがあって、納品口から店舗まで荷物が搬送される仕組みにもなっているのでしょうか。

巨大ショッピングモールのロジスティックス、気になります。

2008/09/29

プレオープン

いつだったか、市内に巨大ショッピングモールができるというネタを書いた記憶があるのですが、施設が遂に完成しまして、プレオープンと称して事実上開業しました。新し物好きの私、さっそく家族総出で偵察に行ってきました。

いやぁ驚きました、あまりの広さに。どのくらい広いかというと、別行動中に道に迷った嫁が、「これから向かう」という電話連絡の後私との合流地点に辿り着くのに30分かかるくらい広いんです。嫁は、30分も彷徨い歩けるショッピングモールなんてそうそうないと怒ってました。多分、建物の端から端まで歩くと1km以上歩くことになるんじゃないかと思われるくらい広いです。このロングウォークのお陰で嫁が疲れ果て夕食を作る気力を失ってしまったため、夕食をモール内の飲食店で済ませるというおまけつき(笑)。

モールのテナントを見ると、私の興味を引くような店が盛りだくさん。ナイキショップ、アディダスショップ、大手スポーツ用品店、楽器店、CD店、書店、映画館と、ここなら1日退屈せずに過ごせそうです。そんなことをしたらお金がいくらあっても足りませんが。それと、あのクリスピークリームドーナツも入っています。私、無類のドーナツ好きという訳ではないんですが、話のネタにと買ってみました。さぞや混んでいるんだろうと思いきや、ボックス売りは10分くらい並んだだけであっさりゲット。家に帰って食べてみたら、ふわふわ〜。ミ○タードーナツとは一味違います。値段も相当違いますけど(泣)。

別に市民の努力で成し遂げた訳ではないんですが、市内にこういう施設ができると、わが街も全国に誇れる立派な街になったような気がします。ただ、都市開発中のエリアに建設されたので、窓から眺める周囲の景色は空き地と農地ばかりです(笑)。

2008/09/28

照明器具の取り付け

昨日猛スピード(?)12km走ったせいか、脚の後ろ側の張りが激しく、今朝は走る前に入念にストレッチをして出発。脚の調子がそんなによさそうではないから、今日はジョギングペースでタラタラ行こうと考え、タラタラと出発しましたが、やっぱりダメです。走っていると自然とペースが上がってきてビルドアップ走になってしまいます。結局、4分54秒/kmで10km走ってしまいました(泣)。「どうせ走るなら速く走って身体を鍛えないともったいない」という貧乏人根性のせいですかね。

さて、昨日は実家の今の照明器具を交換してきました。この照明器具は今は亡き父親が相当前に取り付けたもので、照明器具の配線と電灯線が直付という乱暴な工事がされています。ホームセンターで照明器具と天井に取り付けるプラグを調達し、工事開始。

私も年齢を重ねたお陰で、人の仕事を見るとその人の性格や考えていることが大体わかるようになってきました。天井に取り付けられた古い照明器具を取り外していると、私の性格は父親の性格によく似ているなぁということが実感されます。照明器具を取り付けるスティのネジを外していると、全く効いていないネジが1-2本ありました。そのままではまずいと思ったのでしょう、その周辺にステイの縁を押さえるように数本のネジが打たれています。電灯線の直付けも、きっと手元にプラグがなかったからこうしたに違いありません。父親も私と同様によく言えば臨機応変、忌憚なく言えば急場しのぎ、結果が得られさえすれば手段を選ばずといった人だったことがわかります。

天井にプラグを取り付け、照明器具を取り付けて、1時間ほどで作業は終了し、自宅に向かったんですが、帰り道、車を運転しながら工事を振り返り不安になってきました。

「プラグに電灯線を差し込んだとき、被覆されていない部分があったよな。あまりよく確認しなかったけど、裸の部分が接触してショートするかも。ネジの効く場所を探して天井から電灯線が出ている穴から少しオフセットしてプラグを取り付けたから、プラグが電灯線を噛んで若干傾いてるんだよなぁ。照明器具が落下するかも。」

私の工事が原因で火事にでもなったらと思うと気が気でなく、実家に引き返して再工事に着手。取り付けたものを全て外し、まず、プラグの側面に糸鋸で切れ目を入れて電灯線を通す穴を作りました。次に電灯線をペンチで詰めて、裸の部分がプラグの配線穴の外に出ないようにしました。これで完璧。手間賃として、昼飯にラーメンとモツ煮込み(どういう取り合わせなんだ!)をご馳走になって帰宅しました。

今のところ、母親から苦情の電話はないので、不具合は出ていないと思われます。ずっと何事もなく稼動してくれることを祈っています。

2008/09/27

また少し速くなっちゃいました

腰が痛いなぁ...、走るのやだなぁ...と思いつつ不承不承走り出した今朝ですが、走り出すと以外と体調がよく、結局いつものとおり12km走ってきました。ペースはなんと4分39秒/km。私にとっては驚異的、初の30秒台ではないでしょうか。

今日走って思ったことは、「よーく考えよぉー、ピッチは大事だよぉー」ってこと。私は疲れてくるとストライドを広げてペースを維持しようとする習性があるんですが、それよりも足の回転速度を維持して歩数を稼いだ方が速いような気がしました。それと身体の力を抜くこと。腰が痛いのでついつい太ももやふくらはぎに余計な力が入ってしまうのですが、意識して「腰はしっかり、足はだらっと」作戦でいくと、それほど疲労感が溜まることもなく、そこそこのペースで走れました。走るたびにいろいろと発見があるものです。こういった発見があるから続けていられるんでしょうね。

今日は、懸案となっている実家の照明器具交換に出動しなければなりません。この間は気分がlowでしたので「電気屋に頼んでしまおうか」と考えていたのですが、今日は気分が上向きなので、ホームセンターで照明器具と配線パーツを調達して自分でやってしまおうと思っています。作業助手の次男を引き連れて、いざ出発!

2008/09/26

赤ポッド

昨日、家に帰ってみると、食卓の上の置かれた段ボール箱の前で長男が待ち構えていました。

「とーさん、箱を開けさせてくれよ。」

箱を早く開けたくて、私の帰りを今や遅しと待ち構えていたようです。開封をお願いすると、はさみを使って手際悪く(ちょっと不器用なんです)箱を開けました。中からは真紅に輝くiPod nanoが登場。

「おぉぉー! カッコいいーっ!」

と長男。当初、長男は青とか紫がいいんじゃないかと言って赤の購入には後ろ向きでしたが、実物を見て心が動いたようです。新しいiPod nanoは、早速長男により「赤ポッド」と命名されました(笑)。私は、フェラーリのF1マシンのような赤を期待していたのですが、現物はややメタリックが入った赤で、ちょっと期待外れでしたが、まぁいいでしょう。これでビデオキャストが見られます。

早速パソコンに繋いで、ビデオキャストをダウンロードしてみました。おぉぉー、ニュースキャスターの口元が動いてるよーっ! 音声だけではなく話している人の口元も見えるので、これで私の英語力も向上するはずです(そんなことないか)。試しに音楽CDのデータも入れてみましたが、選曲のときにジャケットの図柄が映し出され、レコード棚を繰っている雰囲気で選曲できます。一見華やかですが、操作に馴れてくると鬱陶しくなりそうな予感がします。

問題点といえば、ボディの重心バランスが変わってしまったことでしょうか。第4世代のnanoは私の持っている第1世代よりも画面が縦長になったため、ホイールの位置も下に下がっています。これにより、ホイールを操作するときに手の中に納まるボディの体積が第1世代よりも小さくなるため、ボディの重心が上に移動したような感じになるのです。うっかりすると落としそう...。そのうち慣れるんでしょうけど。

第1世代のnano、電池に不安はあるものの、まだまだ使えます。今後、こいつをどう活用するかというのが目下の悩みです。外観が美しいので飾っておこうかな。